HIROMI IUCHI’s WORKBOOK - www.hiromii.net

Artist based in Kagawa, Japan.

May. 20. 2007

May 19th, 2007 by hiromi_iuchi

昨日でフラヌールが終了して、今日からKusafueでも展示が始まります。6時から会場で飲んでいるので是非、のぞきに来てください〜!!!hiromi

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Hiromii 『彼女Vの城』@麻布Kusafue(Bar)
May 20(Sun.) through June 20(Wed.)
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Kusafue
火〜土曜日・祝祭日 19:00-翌4:00 / 日曜日 18:00-翌1:00 / 月曜日 定休日
〒106-0031 東京都港区西麻布2-25-13 2, 3F
http://www.kusafue.com
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May. 13. 2007

May 12th, 2007 by hiromi_iuchi

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昨日一昨日と次回の草笛での展示の為のプライスリスト、フライヤー、看板、プロフィール創りでイラストレーターに齧りついていましたが、ようやく終了いたしました。後は、絵を宅急便で送るのみ。ひとまず一安心。
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ここのところNYで描いていた絵に手を入れています。新境地が開きつつあります。やはりサイズが大きいと(今度の二枚は160x160cm)コントロールしきれない分、予測不可能な物が生まれます。その未知数部分がおもしろい。写真は床に置いてある二対の絵『聖猫とSheV』と無限鶴です。

天気のいい日はスタジオのドアを開け放ってアルゼンチンタンゴを聞きながら絵を描きます。今、はやっているのが“カルロス・ガルデル”のタンゴ。去年の今頃、私はアルゼンチンを旅しておりました。最近のとある日、音と共にその旅の記憶が鮮明に、湧き水か走馬灯のように蘇り、絵を描きながら泣けてきました。「辛いときは、タンゴを聴きながらやるんだ。」と旅の道中に思ったことやらなにやらが本当にファ〜っと意識上に現れて、風景がパッパッとスライド写真のように現れて、、。なぜか、あの旅の記憶はメランコリックです、、。楽しいだけの旅ではなかったからでしょうか?タンゴの調べのせいでもあるのかな、、。

今の絵の中に、旅で見た景色を復刻、封印したい。ブエノスアイレスの蒼い夜やら、神聖な聖域やら、血なまぐさい野獣性を。
暖かくなって、急に作業がはかどり始め、右手が勝手に描く状態になっていたのに、また壁にぶつかった。行ったことの無い場所へ行こうとしているのだから当たり前なのだが、やはり苦しい。おまけに新たな展示の日程が近づいてきて、やらないとならないことが頭をちらつくともう絵どころではなくなるので(はい、要領がとても悪い物で。)、一旦休憩して展示の諸準備をしていた次第です。デザイン系作業(といっても、私の出来ることはとても未熟ですが、何しろデザインを依頼するお金がないので、私の出来ることを駆使して自分でやっています。曲がりなりにも一年間習いましたし、、。)もやり始めると非常に楽しく、なかなか、良い気分転換になりました。
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描き込むことは、カンバス上にぐちゃぐちゃに吐露していた感情を模様と色に起こしてゆく整理作業です。すなわち、「自然発生(事故・アクシデンタルに)で出来ているぼんやりした線と形と色を整え、掘り起こし、更に新たな物を加えてゆくことで命を吹き込むこと」ですが、ここでやりすぎると見る人の発想の自由を奪ってしまっておもしろくないものになってしまいます。この”自由”を”いいあんばい”に残すのが至難の業で、『壁』になっています。

“自由”=余白

これがないと、押し付けがましく、固い絵になる。

余白=想像力の引き金

私は小説のような絵が書きたい。
映画ではなく、小説。
漫画でもなく、小説。
小説は映像を提供しないから、その分、想像の可能性は無限大になる。
“小説のような絵”は見る人の想像力の引き金になる“適切な余白”を持った絵。
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!!!!!『向こう側(想像力と無意識)の世界の扉になる絵』!!!!
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私ひとりなら、描いてるときは開きっぱなしのこの扉、どうやったら他の人の前にも出現させられるか!?その鍵を握るのが”余白さん”です。これは挑戦です。やり過ぎても、足らなくても、ダメ。辿り着けない。
私はSheVのある部分を描き込み過ぎて、いい感じに発掘されつつあった彼女をまたブチ壊してしまった!(せっかく溢れる雲に囲まれて正体不明な感じで浮き出つつあったのに!)もっとてまえで止めておくべきだったか!?と後悔したけど、やはりやめるには絶対に何かが足りなかった、、。(ああ、書きながらまたいらいらそわそわしてきた、、。)
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そんなこんなしている間も無限鶴は伸び続け、(『壁』に当たってイライラすると鶴をおることにしているので。私の瞑想の道具なのです。)今では全長2m50強。今回Kusafueに持って行くので値段をつけねばならず、(別にnot for saleにすればいいんだろうけど、それはいやで。)思い悩んで¥1,200,000なり。私のライフワークなので売りたくない、そしてこの値段を折り鶴に出す人はいないでしょう!?少なくともこの日本では、、。一生涯のばし続けるつもりだから、売ったりしたらだめでしょう?でも、この値段払ってくれるなら引き渡して、巣をつぶされた蟻のようにまたせっせと一から新しいのを創るのもいいか、と自問自答しつつ、いや、でもやっぱり誰も欲しくないだろう、これは、と失笑。ともあれ2004年末から作っているこの子達を、私は心の底から愛しております。

ひさびさのちゃんとした日記なので長くなりました。

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May. 11. 2007

May 11th, 2007 by hiromi_iuchi

kusafueでの展示のフライヤーが出来ました。
送信希望の方、下記アドレスまでメール下さい。送ります。
hiromi_iuchi@hotmail.com
ひろみ
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May. 07. 2007

May 6th, 2007 by hiromi_iuchi

次回展示のお知らせ

Hiromii 『彼女Vの城』@麻布Kusafue(Bar)
May 20(Sun.) through June 20(Wed.)
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Kusafue
火〜土曜日・祝祭日 19:00-翌4:00 / 日曜日 18:00-翌1:00 / 月曜日 定休日
〒106-0031 東京都港区西麻布2-25-13 2, 3F
http://www.kusafue.com
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今回は大きいサイズを持って行こうと計画中です。多分、『瞑想シリーズ/停止』(hiromii.net Chapter2)を日本初公開します。
そして、成長した無限鶴(hiromii.net Chapter3) 初披露。お見逃し無く。
麻布の落ち着いた素敵なバーです。
現在、私の親友アーティスト小川雅代が一人展を開催中です。麻布に行く方は寄ってみて下さい。
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May. 06. 2007

May 5th, 2007 by hiromi_iuchi

遅れましたが、フラヌールカフェでの展示の詳細です。

この作品が、展示、販売中です。会いに行ってあげて下さい。

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*『夜明け前』Hiromi Iuchi : http://www.hiromii.net
“私は不思議の国のアリスで、クリスマスキャロルの蟋蟀(コオロギ)が案内役。南の空でオリオンが燃えて紫の花畑で鬼火が揺れる。
藍色の闇の中で肌がぼんやりと光り始めた。くる、夜明けがくる、君の声が聞きたい、ただそれだけだというのに。Stay put, I’m coming soon.”
本当の旅が始まる、彼女の中へ  .  .  .  。Into Her… !
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1 f:一階の展示品
{1F};神聖な時間があり、言葉にできない感情がある。だから私は描く。
悪夢を見て目覚めた夜明け前、蒼くなり始めた空気の中で白いカーテンがそよぐ。もう寝付けそうにないから、絵を描きながら夜明けを待つ。

~hiromii.netチャプター1より~
*1L No.2 2001
超現実的自画像其の弐
30×25.5cm/キャンバスにアクリル
『脈打つ温かい心臓の表皮を生け贄の血が洗う。生け贄は死を恐れなかった。なぜなら彼には守るべき物があったから。それは魂の神聖。』

~hiromii.netチャプター2より~ (sold out)
*2N No.10 2004
Hikariの為の習作
30×30.5cm/キャンバスにアクリル
製作ノートより
『昨日原爆の記事を読んだ。原爆は爆発の時、青緑と青紫で海の底にいるような幻想的な光を発したたそうだ。摂氏200度の蒼い光の玉、皮膚は溶けて耳は沸騰して泡になった。』
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2f: 二階の展示品
{2F};夜明け前に魔法の扉が現れる。扉の鍵を探しに行く。タイムリミットは夕刻。彼女は真夜中に訪れる。もしも鍵を見つけられたなら、二人で入っていけるだろう。神聖な時間、ここに現る。帰って来る、野性の感覚。

~hiromii.netチャプター1より~
*1L No.1 2001
超現実的自画像其の壱
18×14cm/キャンバスにアクリル
『聖なる血を流す誇り高き生け贄の架空の動物。』

~hiromii.netチャプター5より~
*5K No.2 2006
首を切られたサロメ
14.5×10.2cm/紙にミクストメディア
『私は不思議の国のアリスで、クリスマスキャロルのコオロギが道案内をしてくれる。南方の空でオリオンが燃えている。紫の花畑で鬼火が揺れて、ジャッカルが悲しい嘔吐をくり返す。』

~hiromii.netチャプター5より~
*5K No.4 2006
塗り絵”彼女V”の肖像 其の壱 バージン・テン・チェンジス No.1
60×46cm/紙にミクストメディア
『①深い森に閉ざされたお城で
 ②小さなプリンセスは誰かを待っている
 ③彼女は12歳で死んだ
 ④彼女が死んでからお城には誰もいなくなった
 ⑤13年後彼女はひっそり生き返った
 ⑥33の姿に変化出来る彼女は
 ⑦108の煩悩に縛り付けられて
 ⑧ひんやりしたお城の床で
 ⑨ひとり静かに転げ廻る
 ⑩これは彼女の肖像画である』

~hiromii.netチャプター5より~(sold out)
*5K No.5 2006
塗り絵”彼女V”の肖像 其の壱 バージン・テン・チェンジス No.2
60×46cm/紙にミクストメディア
『城が焼け落ちる。不動明王の聖なる炎。』

~hiromii.netチャプター5より~
*5K No.6 2006
塗り絵”彼女V”の肖像 其の壱 バージン・テン・チェンジス No.3
60×46cm/紙にミクストメディア
『バフォメット・ミラクルラビット・ファイヤー・タワー』

~hiromii.netチャプター5より~
*5K No.7 2006
塗り絵”彼女V”の肖像 其の壱 バージン・テン・チェンジス No.4
60×46cm/紙にミクストメディア
『バフォメット・ピンクウォーター・スパイダー』

~hiromii.netチャプター5より~(sold out)
*5K No.8 2006
塗り絵”彼女V”の肖像 其の壱 バージン・テン・チェンジス No.5
60×46cm/紙にミクストメディア
『片目はウサギ、もう一方はシャム猫、第三の目が水蜘蛛で雄牛の角を持ち、氷と水晶でできた城に棲む。』
『私の救い主はどんなだろうと、と私は自問する。彼は雄牛だろうか?人間だろうか?ひょっとして人間の顔を持つ雄牛だろうか?それとも私に似ているだろうか?』ーホルヘ・ルイス・ボルヘス
『視よ、蒼ざめたる馬あり、これに乗る物の名を死といい、陰府、これに随う。』ヨハネ黙示録 六章八節

~hiromii.netチャプター5より~
*5K No.9 2006
塗り絵”彼女V”の肖像 其の壱 バージン・テン・チェンジス No.6
60×46cm/紙にミクストメディア
『恐怖の兎』
『さよならの命乞いをしな、キミの白い毛皮は一秒後に重たい赤に染まるから。』

~hiromii.netチャプター5より~
*5K No.10 2006
塗り絵”彼女V”の肖像 其の壱 バージン・テン・チェンジス No.7
60×46cm/紙にミクストメディア
『這い出してくる、予感、予兆、気配…』

~hiromii.netチャプター5より~
*5K No.11 2006
塗り絵”彼女V”の肖像 其の壱 バージン・テン・チェンジス No.8
60×46cm/紙にミクストメディア
『スロー・バーン、透明な妖精。』

~hiromii.netチャプター5より~
*5K No.12 2006
塗り絵”彼女V”の肖像 其の壱 バージン・テン・チェンジス No.9
60×46cm/紙にミクストメディア
『ヒーザン、この梯子を上って、深海から出て、廃墟の病院に、咲く薔薇を見に行こう。』

~hiromii.netチャプター5より~
*5K No.13 2007
塗り絵”彼女V”の肖像 其の壱 バージン・テン・チェンジス No.10
60×46cm/紙にミクストメディア
『アラジン・インセイン』

~web 未公開作品~
*6NK No.3 2007
夜明け前のシーヴィ
43x35cm/紙に木炭
『藍色の闇の中で肌がぼんやりと光り始めた。くる、夜明けがくる、君の声も聞こえる気がする。』

寂しい気持ちで目覚めた。体を包んでいる一人ぼっちな感じに慣れるにはこれが当たり前だと受け入れること。
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3f: 三階の展示品
{3F};孤独な時間の中で紡がれた戯言と空想、悲しいお姫様、夜の闇の中で私の前にその本当の姿を現す。あちら側の世界の扉が開く。そう、そうしたら、私は不思議の国のアリスになって、クリスマスキャロルの蟋蟀(コオロギ)が扉の向こうを案内をしてくれる。南の空で燃えるオリオンを目指して、鬼火が揺れる紫の花畑の中を歩む。藍色の闇の中で肌がぼんやりと光り始めた。くる、夜明けがくる、君の声も聞こえる気がする。

~web 未公開作品~
*6NK No.4 2007
ヒーチャンと脳みそ
インスタレーション
『      。』

~hiromii.netチャプター1より~
*1L No.4 2001
葬式様自画像
45×35cm/キャンバスにアクリル
『多くの花は悔いつつ放つ、秘密のような芳香を、深い孤独のただ中で。』-ボードレール

~web 未公開作品~ (化粧室内に特別展時。現在進行形で増殖中!!)
*2N No.15 2003-2007
100ドローイング
12×10cm/紙にペン、鉛筆
『         。』

~hiromii.netチャプター4より~
*4K No.4 2006
2006年、真夏の夜の悪夢と混沌理論分析の為の習作
24×18x10cm/木、アクリル板、粘土、樹脂、紙
『広がってゆく宇宙の話をした夜があった。箱庭という閉じられた世界に夢中になったこともあった。どちらも同じ頃だった。釈迦はすべての物質がその存在の中に宇宙を内包してると言った。完全に理解した訳ではないが、緑に萌える木々の葉っぱが夏の太陽の光に照らされてキラキラ光るのを見ていると、釈迦の言ったことが見えるような気がした。』

~hiromii.netチャプター1より~
*1L No.7 2001
自画像/宇宙融合
28×19cm/紙に鉛筆
『描きながら深い瞑想の中へと落ちてゆく。解き放たれた精神はひとり歩きを始め、光の中へ…』

~hiromii.netチャプター1より~
*1L No.6 2001
自画像/光放出
15×10cm/紙に鉛筆
『とめられたトキ、

~hiromii.netチャプター1より~
*1L No.5 2001
自画像/白狐
15×10cm/紙に鉛筆
永久に19歳。』

~hiromii.netチャプター5より~ special インスタレーションバージョン~
*5K No.17 2007
<閉じ込められた世界>ルールー、兎、“彼女V”の城
4×6cm/紙にアクリル、樹脂
『ルールーがいる、ガラスの向こう側にいる。それは、とても遠くて、とても近い場所、私の中。』

~web 未公開作品~
*5K No.2.1 2006
海のサロメ
14.5×10.2cm/紙にミクストメディア
『        ・・・。』

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May. 03. 2007

May 2nd, 2007 by hiromi_iuchi

今日は大切な記念日。
NYからブエノスアイレスに飛んだ日、あれからはや一年。
なぜか、切なさに胸を締め付けられる。
今日から、また旅に出る、精神の旅に出る。
今年の冬NYで描いていた絵を、スタジオに広げてみた。
パンドラの箱が開いたら、色んな記憶が飛び出してきた。
絵の中へと、旅立つ。

フラヌールカフェでの展示を無事セットアップして、香川に戻ってきました。毎日カフェに通って、窓に絵を描いたり、外壁に絵を描いたり、インスタレエーションをセットアップしたり。展示の前は二日間家に帰らなかったりとハチャメチャな一週間でした。とても楽しく作業できたから、そういう感じが展示から伝われば幸いです。とりあえず、今持っている自分の力は出し切りました。とても正直な私がそこにいます。
カフェという場所で見せるのが始めてだったから、戸惑いもありましたが、私のわがままを聞いてくれて、アドバイスをくれたスタッフの方々に感謝です。一時はどうなるかと思たけど、最終的に素敵に落ち着きました。これもひとえに手伝ってくれた皆様のお陰です。あんなにたくさんの人々に助けられてセットアップしたのは、始めてのことで、自分ひとりじゃとても出来ませんでした。本当にありがとうございます。
私は、香川に帰ってきましたが、トイレのスケッチは郵送した新作を順次貼り足していってもらい、成長して行くので、オープニングに来てくれた方も、また是非足を運んでみて下さい。

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