HIROMI IUCHI’s WORKBOOK - www.hiromii.net

Artist based in Kagawa, Japan.

さよなら、『巣穴・開放』

March 31st, 2008 by hiromi_iuchi


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ただいま、
本日、東京から香川に帰ってきました。
3/29までだったショーも終わり、昨日かたづけして、無事幕を閉じた私の個展でした。
来て下さった方、本当にありがとうございました。
今回の展示で始めてであった方々、これから、よろしくお願いします。

この展示を終えて、私は何か、新しい気持ちになりました。
夏までは、実験的作品作りがまだまだ続きますが、それも終われば、そよ風に揺れる洗濯物みたいに軽くなれる気がします。
今後の私も楽しみにして下さい。

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さて、ここで、
今回の旅で写真家の田口まきちゃんが撮影してくれた写真と、衣装デザイナーのSatocoが撮ってくれたヴィデオからの静止画をちらり公開。
衣装by Satoco: 撮影@Frantic

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この機会を逃すと次はいつこの6枚組の絵を組み立てられるか解らないので、マキちゃんに撮影の依頼をして、絵の前でポートレートを撮ってもらいました。大好きな衣装デザイナーSatocoとまきちゃんとの撮影は最高に楽しかったです!ここに載せたのは、画廊の窓の、満開の桜がバックです。『無意識の肖像画』の前で撮影した物は、近々ウェブにアップします。


{ インスタレーション風景で振り返る『巣穴・開放』展 }

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展示会場のFranticには、桜並木の通りに面した大きな窓があって、展示準備の3週間前には枯れ木だった桜が満開で、窓際に飾った私のドレスが桜の中に浮かんでいました。奇麗でした。展示の終わりは、ちょっとせつない、でも桜が乾杯してくれました。

この次も、頑張るぞー、おー

味も、瓶も大好きな、シャンボールを画廊に持ってきてくれた人、一体誰だ〜、
お礼が言いたいのに、誰からのプレゼントか解らない、もし、これ見たら、メール下さい。

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今月のノルマは椿ちゃん68枚です。激しい。

peace
Hiromi
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Mar. 30. 2008

March 30th, 2008 by hiromi_iuchi

六本木のインターネット・カフェから書いています。夜景が綺麗です。

なんだか、いろいろありました。いっぱい、話したり、、。

写真家のマキちゃんと、衣装デザイナーのさとこちゃんと作品の前でポートレイトを撮ったり。。。

写真の上がりが楽しみです。そろそろ、その写真とともにウェブをリニューアルします。

明日、帰ります。

満開の桜をみれたし、

早く帰ってまた絵を描きたい。

ちょっと混乱している。絵に向かえば、またすべて忘れられる。

 

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Mar. 26. 2008

March 25th, 2008 by hiromi_iuchi


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私の個展を見にきてくれた友。
写真気に入ったので、ブログから拝借。Yoko, cute
Photo by Toshiya Suda
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今晩、発つ。個展の売り上げがよろしくないので、頭が痛いが、今回はHotel.
Yeah, I need my time like that, relax… really.
仕事をするのだ、Hotelで。
31日までTokyoです。


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アルゼンチンで買ったコンバース、お出かけの為に洗った。まー、白くなること!

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椿が咲き乱れています。デュマ・フェスの『椿姫』を読みました。悲しい美しい娼婦の物語です。昔の恋人を思い出して号泣。Yeah, Hiromi頑張れ、絵の為に彼を失ったのですから、彼より美しい絵を描かなきゃ、私は、報われないわ….


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ああ、春日和。
昨日は、久々に散歩をした。小雨のお天気雨の雲間からオレンジのまん丸い夕日がぼんやり浮かんでいて、桜のつぼみは膨らんで、靄にかすむ海岸線に見える観覧車を見ていたら、世界の終わりみたいだと思った。太陽は龍の眼で、白くフェードアウトしてゆく世界を空っぽの心で見つめている。
どこにいて、じぶんがだれか、忘れた。走って、あせをかいたら、笑っていた。笑ったのは、いつぶりでしょう。
ひとりぼっちだと、笑うことはなかったなぁ、出来上がった絵を見て、ほほえむことはあったけど。

夜になって、月がでた。やっぱり、薄い雲にかすんでた。ぼーっと光る月は、始まりの闇の中に生まれたての龍の眼。

始まり、終わり、開放、愛
永遠のテーマ、私は紙の上にそれを定着できるか?
Jay-zを聞いている(今更)道ばたでドラッグを売ってて、撃たれて、どんぞこだった彼のMusicは、勇気をくれる。金と愛を同時に歌う成り上がりもの、私も、頑張る。

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第3週、最後の週

March 24th, 2008 by hiromi_iuchi


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Hiromi個展『巣穴・開放』@ art project FRANTIC ( http://www.frantic.jp/ )

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今週が最後の週となります。
29日の土曜日が最終日で、その日は会場にいます。
一人でも多くの人に見てもらえますように!
love
Hiromi

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==新作ニュース===

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さて、椿ちゃんは、40枚になりました!
わ〜い。
今月のノルマはとりあえず、果たしたら(40枚がノルマでした。)来月を、楽にする為、No.41~50をやっておこう。
月末には展示のかた付けと撮影のため、Tokyoです。

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No.41~50の下描き

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まだまだある、白紙の色紙!!

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Mar. 20. 2008

March 19th, 2008 by hiromi_iuchi

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今度はピンクちゃん

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始めて使った“顔彩” wow, amazing! このエナメル感は!そしてこのジャパネスク・カラーは!お気に入りの道具になりそう。

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金のグリッター。グリッター大好き。

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ピンクちゃんが昨夜、完成して30枚になった“椿ちゃんs”
No.21〜30のpink椿ちゃんのバックを何色にするか考えぬいた末、コッパーにしました。うん、good choice.
No.21〜30は、もう椿ちゃんじゃなくなってきた。この子達には、もはや名前があるとは思えない。無名性へと回帰していく。
ソレは、素晴らしい。偶然ながら狙いどうりだ。なぜなら、このシリーズのタイトルは「Miss Tsubaki’s rainbow color massacre」(椿ちゃんの虹色虐殺)にしようと決めていたから。

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黒いかぎ爪の影がお月様にかかっていた。
師が死ぬ夢を見た。私は喪服代わりになる黒いドレスをタンスをひっくり返して探していた。
システムは完成された。
私はマシーンになる。

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今日から個展2週目スタート

March 17th, 2008 by hiromi_iuchi


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3週間の展示期間、今日から2週目に突入です。
週5(火〜土)のオープンで全公開日は17日間しかないのだ。短い!
今日入れて、あと10日です。
見に行って下さい〜 ・Don’ miss it!


私自身はオープニングを終えて、10日に香川に帰ってきた。早速新作に取りかかっていた夜半、電話がかかってきて、もう製作モードに入っていた私は、何事か!?と驚き、おそるおそる電話を取ると、(絵を描いてるときは普通、90%の割合で居留守します)オープニングに来てくれた友人の一人からで、『オープニングでは全然、作品が見れなかった』と言われた。
その時、あ、彼女は私の絵を解ってくれたんだな、と思って嬉しくなった。私の絵を見るには時間がかかる。訳の分からない正体不明の何かを停めているから、通り過ぎるか、よく見てくれるかの、どちらかなのだ。だから、見れなかった、と言ってくれたということは、もう半分理解してくれたということなのだ。これは、嬉しい。『もう1度、ゆっくり見に行くね。』と言ってくれて、電話を切った。

そう、欲を言うと、オープニングに来てくれた方も、もう1度、訪ねてくれると大変嬉しい。余計な机とかも出てないすっきりした空間で、ひっそりと絵を見て絵貰えたら、印象もだいぶ違ってくると思う。作品を鑑賞する時、作家は不在であるべきだ。だから早々に帰って来た。説明なんかいらない、自由に見てもらいたい。オープニングに人が来てくれるのは、もちろん死ぬほど嬉しい。この瞬間だけが、私が私の戦いから自由になれるんだ、解き放って天にも上る気持ちにさせてくれるんだ。でも、そう、欲を言うと、私がいないときにも、また見に行って欲しいな。自然ともう1回見たい!と思ってもらえるように作品が良くないといけない。それは並大抵のことではなさそうだ。だって、アート狂いのわたしも2度訪れるショーというのは、数えるほどしか記憶にないんだから…


新作

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椿ちゃん108枚
新たなる、試練、108枚椿ちゃんを描く。
アイデアを練ってるときは、大変だと思わなかったけど、これは….! いざ、はじめると下書きの線を写すだけで40枚でうんざり。単調なことをすると飽きるから、地道に10枚づつ仕上げてゆくことにしました。1枚描いても、次が延々と続きながら私を待っていると思うと、もう、それだけでさじを投げそうになるけど、これはどうしてもやっておかないといけない修行なのだ。後々、これは大変役立つ資料になるのだ。本能でそれを感じる。『巣穴・開放』の為に大きいキャンバスばかり描いてたときは、この椿ちゃん制作に移ることを待ちこがれていたのに、今は反対。

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机の上にごろごろ、のっぺらぼう椿ちゃんs

ところが、ところが、帰って来て1週間も過ぎると、製作モードが本格的に私に戻ってきて、はかどり出した。要は大量生産には大量生産のやり方があるのだ。ソレをうまくつかむと、1枚単体で描いていたら、絶対出て来ない突拍子もない狂った子が生まれ始めて(まともに描いてると飽きるから)すると、おもしろくなって、とまらなくなある。でも、昨日物凄い顔の化物を真剣に描きながら、これは…..c・r・a・z・y、とちょっと自分が不安になる。でも、奇を衒って(わざと普通と違っていることをして人の注意を引こうとする。)なんかないぞ!私は、大まじめにこの化物を描いてるんだッ!

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Mar. 12. 2008

March 11th, 2008 by hiromi_iuchi

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『金閣寺炎上』

『巣穴・開放』の展示は2部屋からなる。オブジェとドローイングで構成した部屋と、大型のキャンバスが占める部屋。
タイトルどうり、巣穴と、開放の部屋である。
そのちょうど中間に位置して、2つを繋ぎあわせる絵がこの『金閣寺炎上』である。
金閣寺には深い思い入れがある。
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18歳の時に三島由紀夫の金閣寺炎上を読んで、深い感銘を受けた。
ちょうど、夜中に読み終わり、その時金沢に住んでいた私は、チケットを買いに走って、次の日の始発電車で金閣寺を訪ねた。
京都駅から衣笠行きのバスに飛び乗り、朝9時の開門を待ち、弾む胸の鼓動をおさえて砂利道を進んでゆくと、冬の朝霧に包まれた金閣が、まるで鳳凰がひらりと水辺に舞い降りたように華奢にたたずんでいた。
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私が始めて金閣寺を訪れたのは12歳の時、雨だった。
7年後
三島を読んで再び訪ねる
7年後
京都に1週間滞在していたある雨の日、また金閣を訪れた。

傘をさしながら庭園を行くと、静寂に包まれて、3人の私を見るような思いがした。
時は流れ行き、私はただ通り過ぎる。
幼い私の手をそっと取り、2人で燃える金閣を眺めた。
12歳の私の孤独と
18歳の私の燃える闘志と
25歳の私の放心
とけあって、もえて、宇宙が堕ちてくる
もう何もかもどうでもいい。
私自身の芸術以外のことは、

私は私に、勝ったのだ。この絵の中の戦いで。
もっとこわせ、ごうごうと煙を上げて、自由に舞い上がれ!
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『金閣寺炎上』あらすじ
主人公養賢は吃音のため自己の意思や感情の表現が出来ず、戦前当時の軍国的な若者達、同年代の女性達と自分との間に精神的な高い壁を感じていた。養賢には吃音以外、身体に何の障害も無かったのだが、それだけの為に青春期らしき明るさも恋愛もすべて放棄して生きていた。養賢は少年期より父から金閣寺の話を繰り返し聞いていた。その話の金閣は、常に完璧な美としての金閣であり、養賢は金閣寺を夢想しながら地上最高の美として思い描いていた
寺での養賢は当初、理由は分からないが住職にかわいがられている存在であった。母は養賢が将来の金閣寺住職になることに強い期待を抱いていたが、養賢にはそのような俗欲が無い─と言うよりも端から理解できず、そして母の期待に応える気持ちも無いため、大学を休んだり金閣寺を抜け出したりしては叱責されていた。母は必死に住職に謝ることで何とか養賢の将来をつなごうと努力するが、養賢は住職が愛人といるのを偶然見かけた後、住職にその事を揶揄することで、自ら決定的に将来の望みを断ち切った。自己の将来を完全に断ち切り、世俗的な自分の存在理由を無にしてしまったその後、養賢は自己の美学を完遂すべく金閣寺の放火を決意する・・・。
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作品「金閣寺」は非常な美文の集合体のような作品であり、作品全体に金閣寺を支柱とした美術的な美しさと儚さに溢れている。金閣寺は、それが人間の作品であるにもかかわらず、その前における人間の行いや感情は汚さ、弱さに溢れていた。ただ、儚さだけは共通であったかもしれない。
金閣寺を主人公の養賢は、はるか室町時代から続き永劫に続くと思われながらも、実はいつ破壊されるとも限らない完璧で永遠で儚い美として捉えていた。そしてその観念は自己の不遇と孤独の中で実際の金閣よりも遙かに強力な、精神的な美として象徴化し固定化していた。

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帰郷&レセプション・レポート

March 9th, 2008 by hiromi_iuchi

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Hiromi個展『巣穴・開放』、いよいよオープンしました!
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先週の月曜の夜に発って、本日の朝、6日間の東京出張から香川に帰ってきました。
準備に3日間かかって、初日は画廊に滞在して、2日目がレセプションで、昨日はゆっくりお出かけしました。
楽しい6日間でした。
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準備が整うまでの始めの3日間は、はらはらして、普段は寝付きの良い私には珍しく、なかなか眠れなかったり、不安な夜を過ごしました。
ちょっとした照明の具合や、位置関係で、作品はぐっと映えたり、台無しになったりするから、単純な設営なのに時間がかかりました。でも、納得のいくところまで詰められたので、大満足です。レセプションにもたくさんの人が来てくれて、皆、素敵なコメントや、評論をくださり私は大変happyです。頑張ってよかった!実は今回の引きこもった製作期間を経て、世界との距離を感じ、内向的になっていた私は、人と会うのがおっくうでしかたなかったのですが、いざスタジオを飛び出してみると、始めて会う方に作品の説明をしたり、私のことを知ってもらったり、友人に新作の評価を聞いたりするのは、やっぱり物凄く素敵な時間でした。世界との距離もまた縮まって、新しい作品のアイデアもこんこんと沸き上がり、また今日から自分のスタジオで新作に向かいます。何か、新たなる挑戦の扉が開いた予感がします。
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PS.
レセプションに来てくれた皆様、素敵な贈り物をありがとう!来てくれてありがとうございました。何時も勇気をもらいます。
昨日今日と画廊が休みですが明日の火曜日から開いているので、まだ見ていない方は、是非足を運んでみて下さいませ。
http://www.frantic.jp/

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大ファンの写真家の荒木さんが私の個展祝いにお花を贈って下さいました。大きな素敵な花輪に感激。
なんとレセプションにも顔を出して下さり、作品を見て頂くことができました。
荒木さん曰く、私の作品は『アメーバのように増殖する、王朝絵画』だそうです。素敵
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Guest shots@Reception
絵の前で、ゲストをパチり。皆に撮らせてもらう予定が、途中からすっかり会話に夢中で忘れちゃいました。
始めの頃に来て下さったお客様方
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Mar. 05. 2008

March 4th, 2008 by hiromi_iuchi

昨日から会場で展示の準備を始めました、まだなかなか、終わりそうにないけど、頑張って最高の形で見せられるようにします!

さ~、今日もがんばろう

 

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Mar. 03. 2008

March 2nd, 2008 by hiromi_iuchi

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今晩の夜行バスで出発、四国を出て、Tokyoへ。
9時間のこの夜の旅を私は愛している。
生活感の欠如した、夜の高速道路を延々ひた走る。東へ。
一人のスタジオから、香川の自然から、また混沌の町へ。
久々に、色んな人に会えることが楽しみであり、少し怖くもあり。
ずいぶん長く引きこもったから、世界へ出るのが、少ししんどい。
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でも、やはり、胸がドキドキするのは?
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明日の今頃は作品のインストールをしているんだなぁ、実感が湧かない。
まだこちら側の世界にいるから。
夜の旅が、眠った私を呼び覚ますだろう。
そして朝になったら、私の作品と再会だ。
皆無事、送られたことを祈る。
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あああ、
落ち着け〜
何も心配はいらないさ、と自分にいい聞かせながら…
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